コーヒー豆を挽こう!

コーヒーミルというものをご存知でしょうか?言葉だけ聞くと
分からない方もいらっしゃると思いますが、写真を見ればピン
と来ると思います。

コーヒーミルとはコーヒー豆を挽く器具です。

レバーをぐるぐる回してコーヒー豆を挽くと、下のトレイに粉
が溜まるしくみです。しくみは鉛筆削りと一緒です。この「コ
ーヒーミル」という言葉は家庭用のコーヒー豆挽きのことを指
す言葉で、カフェなどで使用する業務用のものは「グラインダ
ー」と呼ばれます。ここでコーヒー豆について説明します。

コーヒー豆は実は種子なんです。
コーヒー豆は生産されたままの状態の生豆と、加熱・加工され
た焙煎豆の2つに分けられます。私たちが普段手にしているの
は焙煎豆です。コーヒーミルで挽くコーヒー豆も焙煎豆です。
ちなみに焙煎豆は焙煎の度合いによってさらに浅煎り、深煎り
と呼ばれます。

なお日本では倍鮮度を8段階に分け、それぞれの名称で呼ばれ
ることもあります。浅い→深いの順で、ライト、シナモン、
ミディアム、ハイ、シティ、フルシティ、フレンチ、イタリア
ンです。ちなみに深煎りの方が浅煎りより苦いです。
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